新潟県長岡市よりひっそり発信中。
ロックの名盤・迷盤を探しています。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
Chavez / Ride the Fader

採点:★★★★☆
総評:マジで名盤だよ!
昨日Codeineの曲をyoutubeで検索してたら、
偶然出てきたのが、このChavez。
そういえば結構好きなバンドだったなぁと、
久しぶりにCD探して聴いてみました。
ふむふむ、これって間違いなく、
90年代の隠れた超名盤じゃん!!
ジミー・チェンバレン風な超絶ドラムに、
抜き差し加減が絶妙なベース、
わざとタイミングをずらす轟音ギター。
そこにボソボソした囁くようなボーカル。
半分以上の曲が3分に満たないってのに、
ものすごく凝縮した印象を与えてくれる。
不思議な魅力を持った曲が多い。
スマパンの曲を一度壊して、再構築したような感じ。
こういうアレンジができる器用さも魅力だわ。
曲作りに困っているバンドマンにおすすめだわー。
そこらのCD店なんかに置いてあるようなアルバムじゃないけど、
もし見つけたら、絶対聴いてみて!!
Chavez - Unreal Is Here

採点:★★★★☆
総評:マジで名盤だよ!
昨日Codeineの曲をyoutubeで検索してたら、
偶然出てきたのが、このChavez。
そういえば結構好きなバンドだったなぁと、
久しぶりにCD探して聴いてみました。
ふむふむ、これって間違いなく、
90年代の隠れた超名盤じゃん!!
ジミー・チェンバレン風な超絶ドラムに、
抜き差し加減が絶妙なベース、
わざとタイミングをずらす轟音ギター。
そこにボソボソした囁くようなボーカル。
半分以上の曲が3分に満たないってのに、
ものすごく凝縮した印象を与えてくれる。
不思議な魅力を持った曲が多い。
スマパンの曲を一度壊して、再構築したような感じ。
こういうアレンジができる器用さも魅力だわ。
曲作りに困っているバンドマンにおすすめだわー。
そこらのCD店なんかに置いてあるようなアルバムじゃないけど、
もし見つけたら、絶対聴いてみて!!
Chavez - Unreal Is Here
PR
Codeine / The White Birch

採点:★★★★
総評:虚無な気分になろうぜっ!!
1994年にSUB POPよりリリース。
スロウ・コアの開祖Codeineの2ndアルバム。
初めてこのアルバムを聴いたとき、
物凄い緊張感が体を走ったのを覚えている。
自然と集中力が高められるて、
気づけば一音、一音、各楽器の音色を追いかけてちゃってるの。
後にモグワイを聴いたときにも、
同じような衝撃を受けたのだけど、
その度合は完全にCodeineの方が勝っているわ。
演奏自体はシンプルで、音もスカスカなんだけど、
音の「間」の取り方が神懸かってるの。
淡々と歌う憂いを帯びた必要最小限なボーカルもいいわ。
久しぶりに聴いてみたけど、
やっぱり緊張感たっぷり。
まさに虚無感ってこのアルバムを聴いた気分のことだわ。
何度も聴いたら何か悟れるかもよ。
codeine - loss leader

採点:★★★★
総評:虚無な気分になろうぜっ!!
1994年にSUB POPよりリリース。
スロウ・コアの開祖Codeineの2ndアルバム。
初めてこのアルバムを聴いたとき、
物凄い緊張感が体を走ったのを覚えている。
自然と集中力が高められるて、
気づけば一音、一音、各楽器の音色を追いかけてちゃってるの。
後にモグワイを聴いたときにも、
同じような衝撃を受けたのだけど、
その度合は完全にCodeineの方が勝っているわ。
演奏自体はシンプルで、音もスカスカなんだけど、
音の「間」の取り方が神懸かってるの。
淡々と歌う憂いを帯びた必要最小限なボーカルもいいわ。
久しぶりに聴いてみたけど、
やっぱり緊張感たっぷり。
まさに虚無感ってこのアルバムを聴いた気分のことだわ。
何度も聴いたら何か悟れるかもよ。
codeine - loss leader
Fall Out Boy / From Under the Cork Tree

採点:★☆
総評:30過ぎたアタイが聴く音楽ではない。
イリノイ州シカゴの郊外ウィルメット出身4人組バンド。2001年に結成。
ハイテンションで、メロディアス。
アタイが10代後半にグリーンデイやオフスプリングっつう、
いわゆるメロコアが流行ったように、
こういう音楽は常に若い人に必要なものなんだろうな。
人気があるっていうのも理解できるわ。
当時のメロコア・バンドより、
もうちょっと自由度が高くて曲の繊細さがあるかな。
とは言っても、ジワジワと良さが表れてくるようなアルバムじゃなくって、
一回聴いて「これだ!」っていうインパクトがあるようなかんじ。
そういう一発勝負なところは、やっぱりメロコアに近い感じがしたわ。
でも、今のアタイが聴いても何も感じないわ。
もう1曲目のエッジ立ちまくりギターを聞いた瞬間に、
テンションがガクンと落ちちゃったわ。
今回は完全に「好みじゃなーい」の一言です。

採点:★☆
総評:30過ぎたアタイが聴く音楽ではない。
イリノイ州シカゴの郊外ウィルメット出身4人組バンド。2001年に結成。
ハイテンションで、メロディアス。
アタイが10代後半にグリーンデイやオフスプリングっつう、
いわゆるメロコアが流行ったように、
こういう音楽は常に若い人に必要なものなんだろうな。
人気があるっていうのも理解できるわ。
当時のメロコア・バンドより、
もうちょっと自由度が高くて曲の繊細さがあるかな。
とは言っても、ジワジワと良さが表れてくるようなアルバムじゃなくって、
一回聴いて「これだ!」っていうインパクトがあるようなかんじ。
そういう一発勝負なところは、やっぱりメロコアに近い感じがしたわ。
でも、今のアタイが聴いても何も感じないわ。
もう1曲目のエッジ立ちまくりギターを聞いた瞬間に、
テンションがガクンと落ちちゃったわ。
今回は完全に「好みじゃなーい」の一言です。