新潟県長岡市よりひっそり発信中。
ロックの名盤・迷盤を探しています。
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Pavement / Brighten the Corners

採点:★★★★☆
総評:オーマイガー、オーマイガー
久々に聴いてみたけど、やっぱり超傑作だ。
ペイブメントの中では、一番攻守(?)のバランスが取れてるアルバム。
2000年以降の「ガレージ・リバイバル」の中に違和感なく溶け込めそうな音だし、
再評価されてもおかしくないアルバムだと思う。
1曲目”Stereo”は変なテンションでのヘロヘロ絶叫で名曲。
2曲目の”Shady Lane”はセンチメンタルな気分になる、超・超・超名曲なの。
その後も独特の脱力しつつ、切なくなるフレーズのオンパレード。
アタイは、ジャケットの感じもあって、
夏の夕日を見ながら聴きたいアルバム、ナンバーワンだね。
よく「ペイブメントっぽい」という形容のバンドをみかけるけど、
そういうのに限って表面的な音をちょこっと真似ただけ。
そのたび、やっぱりこのバンドは唯一無二なんだなと認識させられる。
これを最近のUKインディー好きな若い子が聴いたらどう感じるんかなー。
解散後はどのメンバーの活動もパッとしないし、
再結成も時間の問題じゃないかな。
Pavement - Shady Lane

採点:★★★★☆
総評:オーマイガー、オーマイガー
久々に聴いてみたけど、やっぱり超傑作だ。
ペイブメントの中では、一番攻守(?)のバランスが取れてるアルバム。
2000年以降の「ガレージ・リバイバル」の中に違和感なく溶け込めそうな音だし、
再評価されてもおかしくないアルバムだと思う。
1曲目”Stereo”は変なテンションでのヘロヘロ絶叫で名曲。
2曲目の”Shady Lane”はセンチメンタルな気分になる、超・超・超名曲なの。
その後も独特の脱力しつつ、切なくなるフレーズのオンパレード。
アタイは、ジャケットの感じもあって、
夏の夕日を見ながら聴きたいアルバム、ナンバーワンだね。
よく「ペイブメントっぽい」という形容のバンドをみかけるけど、
そういうのに限って表面的な音をちょこっと真似ただけ。
そのたび、やっぱりこのバンドは唯一無二なんだなと認識させられる。
これを最近のUKインディー好きな若い子が聴いたらどう感じるんかなー。
解散後はどのメンバーの活動もパッとしないし、
再結成も時間の問題じゃないかな。
Pavement - Shady Lane
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Sunny Day In Glasgow / Scribble Mural Comic Journal

採点:★★★
総評:ニューゲイザー?
DMMでレンタルしたアルバム。
久々にかっちょいいシューゲイザーサウンドを聴いたなぁ。
個人的にはアルバム後半の、ちょっとポップな感じの曲がおすすめだな。
『幻想的なホワイトノイズと、甘美なディストーション、
抜群の相性を持つエレクトロニック・ビーツ。
シューゲイザー→ニューゲイザーと名を変え、
多様化するシーンにおいて、注目を集めるニュー・カマー、
ア・サニー・デイ・イン・グラスゴーのデビュー・アルバム!全13曲。』
・・・以上、DMMの紹介文より。
ま、このまんまなんだ。
アタイがへんに感想を付け加えると、
せっかくの夢見心地が台無しになっちゃう。
ヘッドフォン大音量にして、
目を閉じて、何も考えない。
微動だにせず聴いてください。

採点:★★★
総評:ニューゲイザー?
DMMでレンタルしたアルバム。
久々にかっちょいいシューゲイザーサウンドを聴いたなぁ。
個人的にはアルバム後半の、ちょっとポップな感じの曲がおすすめだな。
『幻想的なホワイトノイズと、甘美なディストーション、
抜群の相性を持つエレクトロニック・ビーツ。
シューゲイザー→ニューゲイザーと名を変え、
多様化するシーンにおいて、注目を集めるニュー・カマー、
ア・サニー・デイ・イン・グラスゴーのデビュー・アルバム!全13曲。』
・・・以上、DMMの紹介文より。
ま、このまんまなんだ。
アタイがへんに感想を付け加えると、
せっかくの夢見心地が台無しになっちゃう。
ヘッドフォン大音量にして、
目を閉じて、何も考えない。
微動だにせず聴いてください。

Strokes / Is This It

採点:★★★★
評価:超洗練されたシンプルさ
最近、洋楽雑誌なんかを立ち読みすると、
「ストロークス以降の、…」って紹介されるバンドがやたら多い。
そんな文章を見つける度、
「ストロークスってそんなに衝撃的だったかー?」と首を傾げてしまう。
このアルバムは2001年発売で、既に何回か聴いてみたんだけど、
周りが騒ぐ程のインパクトは感じなかったなぁ。
むしろ、古くて、ダサくて、演奏もつまらないと感じたくらい。
きっとビジュアル先行のアイドル・バンドなんだと思ってた。
そんな印象があったもんで、
いわゆる「ガレージ・リバイバル」ってものは、
ほとんど手を出さずにいた。
でもさ、このアルバムをちゃんと聴いて、ちゃんと感想を持たないと、
これからの新人バンドのアルバムを楽しめない気がしてさ。
今日は久々に集中して聴いてみた。
うーん。…一言でいうならば、「超洗練されたシンプルさ」。
これはこれでかっこいいのは認める。
だけど、21世紀の幕開けを飾るアルバムかどうかは疑問だな…。
…これは、あくまでアタイの個人的な見解なんだけど、
飽和状態な20世紀ロックを一旦リセットするために、
こういうシンプルなガレージ・ロックが必要だったんじゃないかな。
リスナーも、マスコミも、そろって、
「21世紀だし、とりあえずわかりやすく一からはじめようか。」って感じ。
それがこのアルバム。
もうレディオヘッドを超えられるバンドなんて絶対出ないから、
逆にガレージ・ロックでも聴いてみようぜーってノリで。
もうちょっとこのアルバムの紹介をしたいところだけど、
HMVで商品ユーザレビュー見たら170件も書込みがあったので、
レビューはそちらを参考にされると良いと思います。
もはや何も語る必要の無いアルバムなんだ。
人生一からやり直したい気分の時に聴きましょう。

採点:★★★★
評価:超洗練されたシンプルさ
最近、洋楽雑誌なんかを立ち読みすると、
「ストロークス以降の、…」って紹介されるバンドがやたら多い。
そんな文章を見つける度、
「ストロークスってそんなに衝撃的だったかー?」と首を傾げてしまう。
このアルバムは2001年発売で、既に何回か聴いてみたんだけど、
周りが騒ぐ程のインパクトは感じなかったなぁ。
むしろ、古くて、ダサくて、演奏もつまらないと感じたくらい。
きっとビジュアル先行のアイドル・バンドなんだと思ってた。
そんな印象があったもんで、
いわゆる「ガレージ・リバイバル」ってものは、
ほとんど手を出さずにいた。
でもさ、このアルバムをちゃんと聴いて、ちゃんと感想を持たないと、
これからの新人バンドのアルバムを楽しめない気がしてさ。
今日は久々に集中して聴いてみた。
うーん。…一言でいうならば、「超洗練されたシンプルさ」。
これはこれでかっこいいのは認める。
だけど、21世紀の幕開けを飾るアルバムかどうかは疑問だな…。
…これは、あくまでアタイの個人的な見解なんだけど、
飽和状態な20世紀ロックを一旦リセットするために、
こういうシンプルなガレージ・ロックが必要だったんじゃないかな。
リスナーも、マスコミも、そろって、
「21世紀だし、とりあえずわかりやすく一からはじめようか。」って感じ。
それがこのアルバム。
もうレディオヘッドを超えられるバンドなんて絶対出ないから、
逆にガレージ・ロックでも聴いてみようぜーってノリで。
もうちょっとこのアルバムの紹介をしたいところだけど、
HMVで商品ユーザレビュー見たら170件も書込みがあったので、
レビューはそちらを参考にされると良いと思います。
もはや何も語る必要の無いアルバムなんだ。
人生一からやり直したい気分の時に聴きましょう。