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新潟県長岡市よりひっそり発信中。 ロックの名盤・迷盤を探しています。
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Battles / Mirrored

採点:★★
総評:ん?マリリン・マンソン?


いきなりだけど、アタイって10年以上前、
Helmetのコピー・バンドやってたのよ。
HelmetのCDは、ケースや歌詞カードがボロボロになるほど聴いたの。
初めて観たライブもHelmetだったの。
だから、元HelmetのJohn Stanierが超絶テクのドラマーだってのは十分承知。

そんな先入観でこのアルバムを聴いたんだけど、
何これ?頭がおかしくなりそうだわ。
1曲目はスゴ技ドラム・ソロみたいな感じで、
2曲目はマリリン・マンソンの”Beautiful people”(笑)
3曲目以降は、ミニマルが長すぎて全然聴けなかったわ。

うーん、アタイにはこれを理解できる器がないわ。
ライブで観たら凄いってのは伝わってくるんだけど、
人的エレクトロニカみたいなやつってCDだとつまんない。

もしドラムがJohn Stanierじゃなかったら間違いなく★ひとつだ。

Battles - Atlas (3-30-07, Empty Bottle, Chicago)



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Dinosaur Jr / Beyond
beyond.jpg

採点:★★★
総評:ギター弾きまくり


グランジ/オルタナ・シーンを支えた伝説的バンドがオリジナル・メンバーで復活。
このメンバーでのアルバムは『Bug』以来18年ぶり。2007年発売。
アタイがダイナソーJrを知ったときには、
既に「Dinosaur Jr.=J.Mascisのソロ」だったから、
Jとセバドーのルーが同じバンドでやるってのは逆に新鮮な感じ。

ダイナソーJrは、ずっと大好きなバンドではあったんだけど、
アルバムを最初から最後まで聴いた記憶がないんだ。

どうも、あの弾きまくりの爆音ギターが苦手なの。
最初の数曲は、超かっこいいと思うんだけども、
後半に長いギターソロがあったりすると、
耳が疲れて曲を飛ばしてしまうんだ。

このアルバムはいかがなものかと思っていたけど、
思ったよりも全然聴きやすかった。
だって、ドラムもベースもJが演奏してるんじゃないもんね。
当然だけど、初期のアルバム、「Bug」に近いような感じ。

ただ、ルー・バーロウ色があんまりないのが残念。
ルーが歌ってる曲でも、ギターがJだと、そっちに耳が行っちゃうね。

やっぱり「Dinosaur Jr.=J.Mascis」になっちゃうんだなぁ。

これほど個性の強いギターと声の持ち主は他には見当たらないし、
ダイナソー未体験の人も、一度は聴いてみる価値ありよ。
Cute Is What We Aim For / Same Old Blood Rush With A Newtouch
cute.jpg

採点:★☆
総評:「目指すのはキュート」


ニューヨーク州バッファローにて結成されたパワー・ポップバンド。

「目指すのはキュート」とは、なんとも軟弱な野郎どもだ。
音は最近はやりの”草食系”なギターポップ。
ここまで爽やかで、ベタベタすぎるポップなメロディーを
徹底されると、もう評価の仕様がない。
「ハイハイ、また売れ線の登場ですか〜」ってくらい、
斬新さの欠片もない、完全に保守的な音楽に感じられる。

そうだな、感触としては10年以上前に聴いた、
Summer Campの『PURE JUCE』に似ている感じだな。

ま、普段洋楽ロックなんて聴かない人が、
たまたまCD店の試聴機で聴いて、
なかなか良かったので買った。
と、いう感じのアルバム。

cute1.jpg


Cute is what we aim for - There's a class for this lyrics
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