新潟県長岡市よりひっそり発信中。
ロックの名盤・迷盤を探しています。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
The Pipettes / We Are The Pipettes

採点:★
総評:可愛いからいいの
”イギリス、ブライトン出身の3人娘。
2003年結成。レトロ風味のガールズポップバンド。
音楽的にはシャングリラスやロネッツといった
1960年代のガールズポップスの影響が大きい。”
…以上wikiより抜粋。
モー娘並みにメンバーの出入りが激しく、
現時点で、既にこのジャケットに移っている3人娘は居ないらしい(笑)
現在は違う3人娘でやってるんだって。
うんうん、期待通りの音。
ジャケットで想像できるような、
レトロなガールポップだ。
曲もすぐ覚えられそう感じだね。
ま、一回聴けば、おなかいっぱいだな。
その辺の売れ線ガールズ・ポップみたいに
バカ売れするキラー・チューンもないし、
今頃CD店のセール・ワゴンに大量に入ってるんじゃないか。
The Pipettes - live @ Criminal Records

採点:★
総評:可愛いからいいの
”イギリス、ブライトン出身の3人娘。
2003年結成。レトロ風味のガールズポップバンド。
音楽的にはシャングリラスやロネッツといった
1960年代のガールズポップスの影響が大きい。”
…以上wikiより抜粋。
モー娘並みにメンバーの出入りが激しく、
現時点で、既にこのジャケットに移っている3人娘は居ないらしい(笑)
現在は違う3人娘でやってるんだって。
うんうん、期待通りの音。
ジャケットで想像できるような、
レトロなガールポップだ。
曲もすぐ覚えられそう感じだね。
ま、一回聴けば、おなかいっぱいだな。
その辺の売れ線ガールズ・ポップみたいに
バカ売れするキラー・チューンもないし、
今頃CD店のセール・ワゴンに大量に入ってるんじゃないか。
The Pipettes - live @ Criminal Records
PR
Silent Years / Silent Years

採点:★★☆
総評:今後の成長次第
2004年結成、ミシガン州デトロイトで活動中の5人組。
これは彼らのファースト・アルバム。
このアルバムはMySpace経由で無料で手に入ります。
→こちら
「USインディ・ロックが好きなんだろうな〜」
って空気が漂うダサかっこいい音です。
アルバム全体を通して聴いてみると、
764-HEROっぽい、粗削りで叙情的な曲が多いような気がしますが、
疾走感のあるギタポな曲もあれば、
アコギで囁くような「ポップ職人」的な曲もあります。
現段階ではニュートラルな印象なので、
今後はどっちの路線に傾いていくか楽しみです。
The Silent Years, "someone to keep us warm"

採点:★★☆
総評:今後の成長次第
2004年結成、ミシガン州デトロイトで活動中の5人組。
これは彼らのファースト・アルバム。
このアルバムはMySpace経由で無料で手に入ります。
→こちら
「USインディ・ロックが好きなんだろうな〜」
って空気が漂うダサかっこいい音です。
アルバム全体を通して聴いてみると、
764-HEROっぽい、粗削りで叙情的な曲が多いような気がしますが、
疾走感のあるギタポな曲もあれば、
アコギで囁くような「ポップ職人」的な曲もあります。
現段階ではニュートラルな印象なので、
今後はどっちの路線に傾いていくか楽しみです。
The Silent Years, "someone to keep us warm"
Joan of arc / Eventually, All At Once

採点:★★★☆
総評:make believeの反動
「シカゴ・インディ・シーン」=ティム・キンセラ
最近そんな感じになってるね。
しっかし、Tim Kinsellaの関連バンドって
凄まじいリリース・ペースだよね。
次から次へと新作だ出てきちゃって、
聴くのが追いつかないくらいだよね。
さて、2006年発売のこのアルバム、
同時進行の絶叫バンド、make believeの反動なのか、
非常に聴きやすい歌モノに仕上がっている。
弾き語りの比率が高いし、
ティムのソロ・アルバム寄りって感じだな。
M6の"Many Times I've Mistaken"なんて、
Joan of arc史上で、最もメロディアスな曲なんじゃないか。
でも全体を覆う空気は、紛れもなくJoan of arc。
Joan of arcって、ちょっと難解なバンドだと思う。
どのアルバムも、ものすごく緻密に作られてるようで、
超テキトーにやっているような気もする。
だけど一度好きになると、他の音楽を聴けなくなる。
まさに中毒性のある音楽。
このアルバムが傑作になり得るかと言えば、
そんな気もするが、そうじゃない気もする。

採点:★★★☆
総評:make believeの反動
「シカゴ・インディ・シーン」=ティム・キンセラ
最近そんな感じになってるね。
しっかし、Tim Kinsellaの関連バンドって
凄まじいリリース・ペースだよね。
次から次へと新作だ出てきちゃって、
聴くのが追いつかないくらいだよね。
さて、2006年発売のこのアルバム、
同時進行の絶叫バンド、make believeの反動なのか、
非常に聴きやすい歌モノに仕上がっている。
弾き語りの比率が高いし、
ティムのソロ・アルバム寄りって感じだな。
M6の"Many Times I've Mistaken"なんて、
Joan of arc史上で、最もメロディアスな曲なんじゃないか。
でも全体を覆う空気は、紛れもなくJoan of arc。
Joan of arcって、ちょっと難解なバンドだと思う。
どのアルバムも、ものすごく緻密に作られてるようで、
超テキトーにやっているような気もする。
だけど一度好きになると、他の音楽を聴けなくなる。
まさに中毒性のある音楽。
このアルバムが傑作になり得るかと言えば、
そんな気もするが、そうじゃない気もする。
