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新潟県長岡市よりひっそり発信中。 ロックの名盤・迷盤を探しています。
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Switchfoot / Nothing Is Sound
switchfoot.jpg

採点:★★
総評:王道アメリカン・オルタナティブ

米サンディエゴ出身の5人組。
メジャー2作目通算5枚目のアルバム。2005年発売。
前作が全米で250万枚を突破。
ロックとサーフィンをこよなく愛する
ジョンとティムのフォアマン兄弟を中心とするバンド。

うーん。いかにもアメリカでヒットしそうな、
王道アメリカン・オルタナティブといった感じだわ。

1曲目は初期のToolを思い起こさせる、
重いリフに陰鬱なメロディで、
「おッ!?結構かっこいいかもー。」って感じたわ。

そして2曲目は、スケールの大きいメロディアスなヘビーロック。
Farの『Water & Solutions』を思い出したわ。

その後もエモっぽい曲あり、
泣きのバラードがありと、
売れそうな要素は十分揃っていそうな曲が続くわ。

バラードっぽい曲になるとボーカルがU2に聴こえる。

ま、こんな感じのバンドは他にも山ほどいそうなので、
平均的な★2つというところだわ。

Switchfoot - Stars (LIVE)
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Ten Second Epic / Count Yourself In
tensecondepic.jpg

採点:★★
総評:メタリック・エモ(斬新じゃない)


カナダはエドモントン出身の5人組。
メタルっぽいフレーズのある泣きのエモって感じ。
強弱のコントラストがはっきりしてて、なかなか壮大なスケールだね。

以前聴いたmaeの「Singularity」ってアルバムと近い気がするけど、
こっちの方が多少はっちゃけてるし、メタリックなフレーズが多いかな。

でも、アラサーのおっさんの心を掴むような音じゃなかったな。
若い人が聴くといいよ。

Ten Second Epic - Old Habits Die Hard
Battles / Mirrored

採点:★★
総評:ん?マリリン・マンソン?


いきなりだけど、アタイって10年以上前、
Helmetのコピー・バンドやってたのよ。
HelmetのCDは、ケースや歌詞カードがボロボロになるほど聴いたの。
初めて観たライブもHelmetだったの。
だから、元HelmetのJohn Stanierが超絶テクのドラマーだってのは十分承知。

そんな先入観でこのアルバムを聴いたんだけど、
何これ?頭がおかしくなりそうだわ。
1曲目はスゴ技ドラム・ソロみたいな感じで、
2曲目はマリリン・マンソンの”Beautiful people”(笑)
3曲目以降は、ミニマルが長すぎて全然聴けなかったわ。

うーん、アタイにはこれを理解できる器がないわ。
ライブで観たら凄いってのは伝わってくるんだけど、
人的エレクトロニカみたいなやつってCDだとつまんない。

もしドラムがJohn Stanierじゃなかったら間違いなく★ひとつだ。

Battles - Atlas (3-30-07, Empty Bottle, Chicago)



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