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新潟県長岡市よりひっそり発信中。 ロックの名盤・迷盤を探しています。
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採点:★★☆
総評:サイケでドリーミーな名曲


最近はマンガ熱が以上に上がっているので、
ほとんど音楽を聴いていません。

唯一聴いているCDはカーステに入りっぱなしの、
Radwimpの『アルトコロニーの定理』です。
何回も聴いてたら、好きになってきちゃったハオリンです♪

さて、今日は『おおきく振りかぶって』を読みながら、
iTunesをシャッフルで聴いていたんですが、
思いがけず、いい感じの曲がかかりました。

誰の曲かと思ったら、Six. By Sevenですって。
しかもシングル。

Six. By Sevenはファースト『The Things We Make』(1996年)と、
このシングル『July, August And Winter』(1997年)を持っています。

アルバムの方は後日、レビューするとして、
このシングル曲の"July, August And Winter"は、
サイケデリックでドリーミーな名曲です。

声の感じは、Mercury Revみたいですね。
久々に聴いてみたら、Six. By Sevenって結構いいかも。
最近のニューゲイザーっぽいです。

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採点:★★☆
総評:触れたら壊れそうな、儚い歌声


仲村トオルのテレホンカードがいっぱいあります。
物持ちのいいハオリンです。

本日紹介するアルバムは、
オーストラリアのベル&セバこと、
The Crayon Fieldsのセカンドアルバム、
『All The Pleasures Of The World』(2009年)です。

このバンドは、2002年メルボルンで結成され、
2006年にデビューアルバム『Animal Bells』を発表しています。

ファルセットの透き通ったハーモニーと、
オルガンや12弦ギターを使用した、
ノスタルジーなサウンドが特徴です。

ま、こういう囁き系のボーカルは、
ワタシの好みではないんですが、
ちょっぴりサイケデリックで、
決して派手ではないオーケストラサウンドは、
聴いてて心地よくなりますね。


採点:★★☆
総評:Jimmy Eat Worldの『Clarity』とWEEZERの1stが浮かぶ。


初めてのカラオケデートで『おぼっちゃまくん』のオープニング曲を歌いました。
場の空気が読めないハオリンです♪

先日聴いたJonathan Jonesのソロ・アルバムがなかなか好印象だったもので、
善は急げとばかりに借りてきました~。

We Shot The Moonってバンドの『Fear And Love』です。
リリースは2007年みたいです。

さて、1曲目の”Hope”を聴いてみましたが、
なんかJimmy Eat Worldの『Clarity』の1曲目に似てる?
気のせいかな?

3曲目の”Sway Your Head ”は、
イントロのピアノがWEEZERの”Surf Wax America”?
これも気のせいかな?

その後も所々で、Jimmy Eat Worldの『Clarity』と、
WEEZERのファーストっぽい箇所が、いくつかある気がしますが、
全体的にシンプルかつ爽快で、かっこいいアルバムです。

歌も変なクセや嫌味が全くなくて、
誰にでもお薦めできそうですね。

元祖ピアノエモのなんたらかんたらとCDの紹介のとこに書いてあったんで、
てっきりエモ・ベン・フォールズみたいなものを想像していましたが、
至ってシンプルなフレーズの、ギターみたいなピアノです。

関連レビュー:【Jonathan Jones / We Were Young】

We Shot the Moon "Sway Your Head"



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ハオリン
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